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ワードプレスのブロック(HTML)に簡単にクラスをつけるなら「追加CSSクラス」

アイキャッチ/追加cssクラス カスタマイズ
カスタマイズ
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こんな方におすすめの記事です
  • カスタマイズ初心者
  • ワードプレスのブロックエディタを使っている
  • ブロックに簡単にクラス名をつける方法を知りたい

ブロックエディタユーザーでカスタマイズをされる方、どのようにブロック(HTML)にクラスを追加していますか?

高度な設定「追加CSSクラス」を使っている、という方はそれで大丈夫です。

どうやってクラス名をつけるの?

HTMLをベタ打ち(直接入力)してクラスを書いているよ

…という方はこの記事を読んでみてください。

この記事では、ブロックエディタでブロック(HTML)にクラスを追加する際に、高度な設定「追加CSSクラス」を利用する方法を紹介します。

<p>ここは段落です。</p>

class="font-red"を簡単に追加できる
<p class="font-red">ここは段落です。</p>

超絶!簡単なので覚えておくと便利ですよ。

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この記事を書いた人
  • ブログ好きな40代主婦
  • CocoonサイトをCSSでカスタマイズ
  • JavaScriptを勉強中
  • ドメインパワー35
  • ワードプレスで2サイトを運営しています
はっちゃん
です
プロフィール

クラスを追加してできること

イメージ画像

そもそも、なぜクラスを追加する必要があるのか?

HTMLにクラスを追加することで、クラスをCSSに紐づけて様々なスタイルやアニメーションをを指定することができます。

Cocoonにも各種有料テーマにも、配置される要素のほとんどにクラスが設定されて使われています。

例えば、下のHTMLは段落にfont-red というクラスを追加し、CSSに紐づけて文字色を変更しています。

この段落全体を赤字にします。

<p class="font-red">この段落全体を赤字にします。</p>
font-redというクラスがついているHTML部分にこのCSSを反映する、という意味
.font-red{
  color:#ff0000;/*文字色を赤にする*/
}

カスタマイズする際にクラス追加は必須。

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高度な設定「追加CSSクラス」の使い方

イメージ画像/ワードプレス

使い方を説明します。

高度な設定はワードプレス新エディタ「Gutenberg」で追加された機能。

「高度な設定」と書いてあるけど難しくないので大丈夫。

  • Step1
    投稿編集画面で該当するブロックをクリックして選択
  • Step2
    右側のサイドメニュー「ブロック」タブを選択
  • Step3
    「高度な設定」→「追加CSSクラス」に入力します

クラス名だけをそのまま入力します。(先頭に. や class=” “を入れると反映しないので注意)

この操作をおこなうだけで、自動的にクラスを追加したHTMLが生成されます!

<p class="class-name">ここはクラスを追加した段落です</p>

HTMLを直接いじらなくてもできるってすごいっ!!

クラス名に使える文字の種類

クラス名は分かりやすく任意につけられますが、使える文字や使い方に決まりがあるので確認しましょう。

  • 使用できる文字は、半角の英数字、ハイフン( – )、アンダーバー( _ )のみ
  • 先頭はアルファベットにします( 数字や記号で始めてはならない)
  • アンダーバー( _ )をクラス名に含めると、一部の古いブラウザではクラス名が認識されない場合があります
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高度な設定「追加CSSクラス」を使うメリットとデメリット

イメージ画像
メリット
  • テーマ機能に依存しない
  • とにかく簡単
  • 時短になり作業効率が上がる
デメリット
  • 本来のHTMLが見えにくい

デメリットとして、ブロックエディタの操作は簡単になる反面、素のHTMLが見えにくいことです。

初心者の方は特に、HTMLとCSSがどのように紐づいて反映されるかの基礎部分を理解した上で使うことをおすすめします。

メリットは簡単で編集しやすいことに加え、テーマを変更する場合にはCSSを移行するだけで済むこと。

メリットの方が圧倒的に強いので高度な設定「追加CSSクラス」を使わない手はないかと思います。

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高度な設定「追加CSSクラス」を使ったカスタマイズ例/箇条書きリストに下線をひく

高度な設定「追加CSSクラス」を使ったカスタマイズ例をひとつご紹介します。

CSSを使ったすべてのカスタマイズに応用できるので、手順をイメージしながらご覧ください。

例えば、記事内の箇条書きリストに下線をひきたいという場合。

  • Step1
    スタイルシートにCSSを記述しておく

    子テーマのスタイルシートを利用して下線をひくCSSを入力します。

    /*箇条書きの項目(li要素)に下線をひく*/
    .under-line > li {
        border-bottom:1px dashed #ccc;/*1pxの太さの破線*/
    }
  • Step2
    HTMLにクラスを追加
    1. 作成した箇条書きのブロックを選択(各項目ではなく箇条書き全体の親ブロックをクリック)
    2. 高度な設定→「追加CSSクラス」に under-line と入力
  • Step3
    完成

under-lineというクラス要素直下のli要素に下線をひくという意味。

高度な設定→「追加CSSクラス」に under-line と入力するだけで反映されます。

実際に「追加CSSクラス」を使って表示した下線
  • 箇条書き1
  • 箇条書き2
  • 箇条書き3

この例ように、サイト内でピンポイントに下線をひきたい、文字色を変えたい、線の太さを変えたい、アニメーションを入れたい等もすべて高度な設定「追加CSSクラス」で叶いますよ。

当サイトで公開している「追加CSSクラス」を使うカスタマイズ例

他にもたくさんあります。

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まとめ/高度な設定「追加CSSクラス」を駆使して効率的なサイト構築を

イメージ画像

従来はすべてHTMLの直接入力が必須でしたが、ブロックエディタの登場でできることが増えました。

そのひとつ、ワードプレスの高度な設定「追加CSSクラス」の利用は、サイトの柔軟性とカスタマイズ性を向上させる重要な手段です。これらの機能を駆使して効率的なサイト構築をおこないましょう。

慣れると簡単で、テーマ依存にしないのでおすすめですよ。

この記事は以上です。

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