サイト型トップページの作り方を公開しています!
Cocoonカスタマイズ

Cocoon通知エリアをカスタマイズする方法|流れるお知らせ・CTAボタン・ヘッダー上表示

アイキャッチ|通知エリア
記事内に広告が含まれています
  • 「Cocoonの通知エリア、なんとなく地味かも…」
  • 「もう少し自然に目を引く感じにしたい」
  • 「お知らせやCTAをもっと見てもらいたい」

そんな時におすすめなのが、通知エリアを“流れるお知らせ風”にカスタマイズする方法です。

Cocoonの通知エリアは、サイトを開いた直後に表示される目立つ場所です。

実はここを少し工夫するだけでも、

  • 重要なお知らせに気づいてもらいやすくなる
  • クリックされやすい見た目に調整できる
  • サイト全体がおしゃれに見える

など、サイトの印象や導線が変わります。

この記事では、実際に当サイトでも使っている通知エリアカスタマイズを一式コピペOKで分かりやすくまとめました。

  1. 通知メッセージを流れるアニメーションにする方法
  2. ボタン風デザインを追加してクリックされやすい見た目にする方法
  3. 通知エリアをヘッダー上へ表示する方法

を順番に紹介していきます。

  • 「少しサイトの雰囲気を変えたい」
  • 「Cocoonをもっとサイトっぽく見せたい」

そんな方でも試しやすい内容なので、ぜひ気になるものから使ってみてください。

\ コードを先に見たい方はこちらからどうぞ/
スポンサーリンク

Cocoon通知エリアとは?クリック率が上がる理由

WordPressテーマCocoonに標準搭載されている「お知らせバー機能」で、ヘッダー直下に表示されます。

この位置はユーザーが最初に目にするため、自然にクリックされやすい導線になります。

  • ファーストビュー直下で視認性が高い
  • 全ページ共通で表示できる
  • リンク・CTA導線を設置できる

つまり、「見せたい情報を確実に届けられる場所」です。

なお、通知エリアだけでなく、サイト全体の導線を整えることでクリック率はさらに伸びます。トップページの設計もあわせて見直したい方は、こちらも参考にしてください。

通知エリアは「入口」、トップページは「回遊の起点」です。この2つを組み合わせると、クリックされる流れを作れます。

スポンサーリンク

【重要】やりすぎは逆効果(失敗パターン)

  • スライドが速すぎて読めない
  • 文字が長すぎて視認性が悪い
  • ボタンを目立たせすぎて違和感が出る

通知エリアは「短く・シンプルに・目立たせすぎない」がポイントです。

スポンサーリンク

Cocoon通知エリアの設定方法(テーマ機能でONにする)

  • ラベル
    Cocoon設定画面を開く
    1. WordPress管理画面にログイン
    2. メニューから Cocoon設定 → 通知 タブを選択
  • ラベル
    通知エリアの設定項目

    設定項目説明補足・ポイント
    通知表示(※必須)サイト全体に通知エリアを表示通知メッセージ入力後は必ずONにする
    通知メッセージ(※必須)表示したい文章を入力読者が一目で理解できる短文がベスト
    通知URLメッセージにリンクを付ける場合に入力例:https://turicco.com/
    リンクの開き方新しいタブで開くか選択target="_blank" を有効に
    通知タイプメッセージの種類に応じて背景色を変更注意・重要・通常など用途に合わせて
    通知エリア背景色任意の背景色を設定ブランドカラーに揃えるのもおすすめ
    通知エリア文字色メッセージ文字の色を設定可読性の高い色を選ぶ
  • ラベル
    設定後の確認
    • 設定が完了したら 「変更を保存」 をクリック
    • サイトを確認して反映をチェック
スポンサーリンク

CSSで作る|Cocoon通知エリアのスライド表示(コピペOK)

図解|Cocoon通知エリアのカスタマイズ

まずは、通知エリアを右から左へ流れるアニメーションに変更します。

実装イメージ

実際の動きはこちら。

ページを開いた瞬間に視線を引きつける導線になります。

See the Pen 通知エリア|スライドアニメーション by Turicco (@Turicco) on CodePen.

CSS

以下のCSSを子テーマの style.css に追加します。

  1. 管理画面で「外観」→「テーマファイルエディター」を開く
  2. 子テーマ(Cocoon Child)が選択されているか確認
  3. ファイル一覧から「スタイルシート (style.css)」を開く
  4. 既存のコードは消さず、/* 子テーマ用のスタイルを書く */ の下の行に追加
CSS編集/スタイルシート

参考記事 Cocoonカスタマイズ|HTML・CSSの編集方法

/* 通知エリアの流れるテキスト */
.notice-area {
  overflow: hidden; /* はみ出しを隠す */
  white-space: nowrap; /* 1行固定 */
}

/* 流れるメッセージ */
.notice-area-message {
  display: inline-block;
  padding-left: 100%; /* 画面外(右)から開始 */
  animation: slideMessage 12s linear infinite;
}

/* アニメーション定義 */
@keyframes slideMessage {
  from { transform: translateX(0); }
  to { transform: translateX(-100%); }
}

/* PCのみ速度変更 */
@media screen and (min-width: 1024px) {
  .notice-area-message {
    animation-duration: 20s;
  }
}

コードの仕組み(重要ポイントだけ)

  • padding-left:100% で画面外から登場させる
  • translateX(-100%) でテキスト幅ぶん左へ移動
  • PCは表示領域が広いため、ゆっくり流す設計

カスタマイズ方法

  • 流れる速度を変えたい
    animation-duration の秒数を変更。
    例:8s(速い)/20s(ゆっくり)
  • 1回だけ流したい
    infinite を削除。
  • 逆方向に流したい
    translateX の値を逆に。
from { transform: translateX(-100%); }
to { transform: translateX(0); }

CSSアニメーションの基本解説はこちら。

ここまでで、通知エリアを流れるアニメーションに変更できます。

さらに通知エリアを活用したい方は、

  • ボタン風デザインの追加
  • デザイン調整
  • ヘッダー上への移動

このままでも十分使えますが、通知エリアをもっと目立たせたい場合はボタン風デザインや配置変更を組み合わせるのがおすすめです。

スポンサーリンク

Cocoon通知エリアをクリックされやすいデザインにする

次に、クリック率をさらに高めるボタン風デザイン追加カスタマイズです。

完成イメージ

「Check」部分の色や形は自由にカスタマイズできます。

ここから先は、実際に当サイトでも使っているクリックされやすい通知エリアの完成版コードをまとめています。

そのまま実装しやすい形で整理しました。

販売者情報は 「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。

\シェアはこちらから/
スポンサーリンク
背景画像|PC

About meこの記事を書いた人

はるみです
女性-1-gif

ブログ好きな40代主婦です。
2020年1月1日にWordPressを始め、
Cocoonをスキンなしでカスタマイズ。

  • ドメインパワー : 40
  • 2023年より有料記事公開
    累計550件のご購入実績
  • カスタマイズを丁寧にサポート

Shopping お買い物はこちら

Comment 記事の感想を書き込んでいただけると幸いです

タイトルとURLをコピーしました